ジェイグランディア日吉

  • 現地案内図
  • 物件概要
  • 資料請求

0120-033-989

  • TOP
  • CONCEPT
  • LANDSCAPE
  • DESIGN
  • PLAN
  • LOCATION
  • ACCESS
  • 現地案内図
  • 物件概要
  • 資料請求
  • 資料請求はこちらから
  • 1960年当時の航空写真(出典:国土地理院)


    高級住宅地として知られる田園調布や洗足と同様、日吉は、20世紀初めに英国の経済学者、E・ハワード氏が提唱した田園都市論に影響を受け、理想の住宅地を目指した田園都市構想により誕生した街です。
    1926年、「日吉」駅の開業とともに、駅周辺は「日吉台」として住宅地開発がはじまり、美しい放射状の街路が設置。
    その後、慶應義塾大学のキャンパスが駅東口に移転、緑に恵まれた上質な暮らしを育む都市として発展します。
    日吉は東急電鉄発祥の地でもあり、4層吹抜の明るく開放的な「日吉」駅は「関東の駅百選」に選ばれています。

    日吉の歴史

    平安時代(859~876年)
    日吉の地名の由来といわれる金蔵寺が、現在の日吉本町2丁目に建立
    1889年(明治22年)
    日吉村が成立
    1916年(大正5年)
    渋沢栄一が欧米都市に倣い、理想的な住宅地を構想
    1918年(大正7年)
    東急電鉄の前身である田園都市(株)設立
    1923年(大正12年)
    後の田園調布となる多摩川台地区の分譲が開始、関東大震災発生
    1926年(大正15年)
    東横線の一部である神奈川線が、丸子多摩川駅~神奈川駅間で開業し、日吉駅が誕生
    1927年(昭和2年)
    神奈川線が渋谷駅まで延伸、名称が「東横線」になる
    1928年(昭和3年)
    田園都市(株)が日吉駅西口を「日吉台田園分譲地」として販売
    1934年(昭和9年)
    慶應義塾大学予科を日吉台に移転
    1995年(平成7年)
    日吉東急百貨店が開業
    2008年(平成20年)
    横浜市営地下鉄グリーンラインが開業

    日吉二丁目にあった、記念碑「東急電鉄発祥の地」

    昭和48年当時の日吉駅

    昭和37年の中央通り

    慶應義塾大学日吉キャンパス(徒歩8分/約640m)


    慶應義塾大学のキャンパスが日吉に開校したのが1934年。
    まもなく約220mに渡って約100本のイチョウ並木が植えられ、並木全体が黄色く染まる秋の美しさは、日吉のシンボルとして80年以上も愛されています。
    その先には多摩丘陵の面影を色濃く残す日吉の森が広がり、成熟した学園都市の歴史を刻んできました。改札を出ると中庭のような広場に球体のモニュメントが印象的な、大型商業施設「日吉東急アベニュー」が駅に直結。
    西口には5つの商店街通りが放射状に延び、「日吉公園」も身近に控え、この街の活力となって暮らしを豊かに彩っています。

    風情が薫る坂道、陽光に照らされる緑、丘の上を静かに流れる風、見晴らしのいい景色。
    暮らしに深い味わいをもたらしてきた、高台の街「日吉」。
    美しく整備された駅西口徒歩10分圏内では6年ぶり※2、第1種低層住居専用地域と第1種住居地域という、良好な住環境が守られた穏やかな丘に誕生する「ジェイグランディア日吉」。
    ずっと暮らしたいと思えるこの丘との出会いに、明日の暮らしの夢がふくらみます。

    用途地域(出典:横浜市ホームページ)

    「日吉」エリアガイド

    ※1 敷地内の一部は、第一種住居地域に含まれます。
    ※2 「日吉」駅西口徒歩10分以内では本件が6年ぶりとなります。対象期間:(1993年1月〜2018年3月15日までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータ)データ資料:MRC・2018年4月号 作成2018.4.12 (有)エム・アール・シー
    ※徒歩所要時間は80mを1分にて換算したもので、距離は現地からの地図上の概算によるものです。
    ※車の所要時間􏰀、時􏰁40kmでの走行を想定し算出しています。
    ※掲載の写真は2018年3月撮影のものです。
    ※掲載の情報は2018年3月時点のものです。

    資料請求はこちらから